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こっそり且つひっそりとブログを再開してみました。

ブログをストップしてからというもの、意外と時間が出来るもんで、大したことも書いてないくせに、どれだけ書くことに時間を割かれていたかを痛感し、しばらくはすっきりさっぱりしていました。

ところが、備忘録というものがなくなり、舞台の感動も何もかもあっという間に忘れてしまうので、やはりこれはあまりに残念すぎる、簡単でもいいから、きちんと記録しておこう!と思い、ブログ再開に至った次第です。

ついでに言うと、ブログを書かなくって以来、舞台鑑賞に対する執着心が薄くなった自分への叱咤激励、
ブログを書かないのに、しかもコメント欄にすら投稿しないのに、オフラインの私信であれこれ言っている自分への戒め、、、、、。


もっとついでに言うと、クラシック・ファンの皆さんがほぼ足を踏み入れることのないジャニーズ(特に嵐ね)な感じの世界も少し見せちゃおうか、なんて。

そんなこんな思いを抱えつつ再開してみます。


過去分に関してのレポを書くことは恐らくないかと思いますが、まずは自身の備忘録の手始めとして、今年になってから足を運んだ舞台、コンサート、その他諸々簡単なコメントと共に列記しておきます。
まだ半年ちょっとながら、過去数ヶ月だけでも振り返ってみると、やはり舞台へ足を運ぶ回数は少なくなっているのがはっきり分かりますね。。。ジャニーズだけはしっかり増えているのに。

頑張れ、私!




2010.1.1 (12.31からの年越し)
ジャニーズ・カウントダウン・コンサート 東京ドーム

抽選で外れてしまい、諦めかけていたところ、友人からチケットを譲っていただく事ができ、もう感謝で涙ちょちょ切れ。嵐さんたちは初めての紅白出場後にそのままの衣装で駆けつけたのだけど、その衣装が格好いい!それで関ジャニの「やっぱ好きやねん」を歌うなんてハイ・テンションの年越しになるに決まってる。

2010.1.13
イタリア・ベルガモ ドニゼッティ歌劇場 オペラ「椿姫」東京文化会館

これはデヴィーアの素晴らしさに比べて周りがひどすぎた。。。既に名前も覚えていないテノールの音の外しっぷりと言ったら半端じゃなくてハラハラし通しだった。ドニゼッティ劇場せっかくの日本公演でチャンスを掴み損ねたと思われるが、とりえず次回はもっと頑張れ!
衣装とセットが悲しい、、、資金不足って悲しくて厳しい。だからこそ、せめて資金難を補うセンスを!
デヴィーアのドレスについた金属の飾りが、歌っている最中にじゃらじゃらセットにぶつかってうるさかった。本人もうるさかったみたいで、歌いながら気にしつつさっさと直すのはベテランの余裕か。
しかし、全盛期を過ぎたとはいえ、デヴィーアの上品さにはうっとり。。。
やっぱりデヴィーアは最高。素晴らしい。

2010.1.16
嵐5x10コンサート 名古屋ドーム 1日目

2010.1.17
嵐5x10コンサート 名古屋ドーム 2日目オーラス

テンションだだ上がりのオーラス。
観客のボルテージが半端じゃなかった。
コンサートが終わって、ビールで盛り上がって、マッサージ頼んで、翌朝一番の新幹線で帰ってそのまま仕事。それでも辛くなかった。

2010.2.28
K-Ballet Company 「海賊」Bunkamuraオーチャードホール

目新しい演出は特になかったけど、伊坂君のランケデムがとても良かったのが記憶に残っています。

2010.3.10
グルジア国立バレエ 「ジゼル」ゆうぽうとホール

ニーナの凄さって、もはや技術ではない事を再認識。ニーナ自身、ニーナの魂に心を奪われた「ジゼル」。

2010.3.14
グルジア国立バレエ 「ロミオとジュリエット」ゆうぽうとホール

もう泣きましたよ。最後のシーンで涙がもう溢れて止まらない!「ジゼル」での感動すら遠い出来事になってしまうほどの感動。
ニーナ、あなたはなんて素晴らしいのかしら、、、と。
一人ぼっちで鑑賞したので、誰とも感動を分かち合えない事が本当に辛かったくらいの大きな感動。感動を胸にしまっているのが苦しくて、ゆうぽうとの外に出て、五反田の夜空と駅の高架の向こうのネオンに向かって吠えそうになりました。

2010.3.20
パリ・オペラ座バレエ 「ジゼル」東京文化会館

これもまた素晴らしい。ルテステュとマルティネスのチケットが取れず諦めていたところ、Yさんよりお譲りいただき無事鑑賞出来ました。あまりの感動に胸が一杯。世界バレエで見たほんのワン・シーンの感動が、この全幕で怒濤のように胸に押し寄せる感動をもたらしてくれました。

2010.4.13
滝沢歌舞伎 日生劇場

友人からチケットを頂きタッキー・デビュー。子供騙し的な舞台を想像していてごめんなさい。
ジャニーズって本当にエンターテイメントだと再認識。

2010.5.2
V6コンサート 「Ready?」代々木体育館

これも友人からチケットを頂きました。初V6。
ファンの皆さんも舞台のV6兄さんたちも本当に幸せそう。テレビではいつも恐そうな坂本君が終始笑顔でメンバーを見守っていたのが印象的。V6兄さんたちのダンスが超カッコイイ!

2010.5.8
「君と見る千の夢」(相葉雅紀主演)東京グローブ座

以前見た舞台の演技がダメダメで笑っちゃうほどだったのですが、意外とよかった。ストーリーに助けられた感もあるにせよ、ものすごい頑張りと上達を感じました。厳しいけれど、演技はそれでもまだまだです、残念ながら。そう言いながら、鼻水が出るほど号泣しましたがそれが何か?

2010.5.16
「君と見る千の夢」(相葉雅紀主演)東京グローブ座

ものすごいチケット争奪戦で、とんでもない競争率の中、これも有り難い事にチケットを友人からお譲りいただきました。本当になんと有難い事。。。

2010.5.29
K-Ballet Company 「眠れる森の美女」東京文化会館

さすがだなー、荒井さん。
さすがだなー、キャシディー。
それに尽きます。
ベテランの舞台ってやはり安心だし、技術に裏打ちされたものは素晴らしい。
熊川さんの衰えがやはり気になる昨今ながら、その分彼の演技力が増している。

2010.5.30
K-Ballet Company 「眠れる森の美女」東京文化会館

松岡さんと清水さん。ま、二人とも踊りが綺麗ですな、うまいし。後は清水さん、頑張ってオーラを!

2010.6.3
テゴマス・コンサート 「テゴマスのあい」代々木体育館

なんと、初めてアリーナが当たってしまった。
こんなところで運を使ってしまった(失礼!)。
二人ともものすごく歌がうまくて面白い。カワイイ。楽しかった!

2010.6.4
テゴマス・コンサート 「テゴマスのあい」代々木体育館

で、これは友人からチケットを譲っていただき鑑賞。
前日のアリーナとは違い二階席からの鑑賞だけれど、また違った角度で楽しめた。何度も言うけどこの二人の歌のうまさは期待以上。なんだかまっすーが子豚みたいで可愛い。

2010.7.31
トリノ王立歌劇場 オペラ「ラ・ボエーム」東京文化会館

斜め前にデセイとポレンザーニが着席したのですかさずサインを頂く。鉛筆型のかんざし風ヘア・アクセサリーがお洒落で素敵。
舞台はというと、フリットリとアルバレスにやられましたがな。それまでフリットリの実力を知っていながらどうしても好きになれなかったのが、一気にやられました。
今までの私は一体何を見ていたのかと自分を罵る。
ブラボー!
もう、本当に良かった!レポをあげたい気持ちはあるけれど、きっとあげないまま終わると思います。

2010.8.1
トリノ王立歌劇場 オペラ「椿姫」東京文化会館

デセイもポレンザーニもいいんだけど、やはり「椿姫」はクラシックな舞台構成で観たい。
チノパンに白シャツ、麦わら帽子のヴィオレッタなどわしは観とうなかった!
と言いたいところだけれど、デセイはデセイで良かった。良かっただけにやはりあの現代的な衣装とセットがどうしてもイヤ。
デセイの夫であるローラン・ナウリのパパ・ジェルモンはデセイに華がありすぎてそんなに目立たないんだけど、しっかりと演じていたのが印象的。

2010.8.21
嵐コンサート「君と僕の見ている風景」代々木国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)

2010.8.22
嵐コンサート「君と僕の見ている風景」代々木国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)

初日はびっくりすることに、七万人の入る巨大な競技場の最後尾という、嵐さんたちが豆粒にしか見えない席からのスタート。ある意味ラッキー。豆粒なんだけど、チケットが当選したということだけで本当に幸せで胸が一杯。会場の周囲でチケットを求めて立つ皆さんを目の当たりにし、プラチナ・チケットを実感。
後ろに誰もいないので、聞こえないと知りつつ叫び、見えないと知りつつうちわをぶんぶん振り回し、とにかく大はしゃぎ。最高に楽しかった!

2日目は一人だけの席なのでで淋しく、、、ということは全くなし。
隣の席の「にのファン」と思しきの小学生と競争するかの様に「にのにのにのにのにのにの~~~っ!!」と叫び続ける。
肉体的な年齢は違えど、精神的にはほぼ同じ年齢とみた。

2010.9.3
嵐コンサート「君と僕の見ている風景」代々木国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)

2010.9.4
嵐コンサート「君と僕の見ている風景」代々木国立競技場(国立霞ヶ丘競技場)

3日目は、その3日後にNYに赴任する友人の嵐見納めコンサートに同行。二人ではじけた。
4日目は従姉に感謝しても仕切れない、、、、、折角当たったチケットを私たち友人に「行っておいで」と譲ってくれたのだ。もう感謝なんてものじゃない!足を向けて寝られませんがな。。。

2010.9.11
英国ロイヤル・オペラ「マノン」東京文化会館

いやー、これはもうネトレプコが素晴らしかった。
ポレンザーニも相当良かった!(だけど思ってたより高評価ではないんだな。)
そして、ギヨー役のギ・ド・メイにツボった。
でもでも、やはりネトレプコ。今まで彼女の人気は過大評価なのではないかとかなり斜めに見ていた私だけれど、彼女はやはり誰がなんと言おうと一流に間違いない。素晴らしい。
何が素晴らしいってうまく言えないけど、存在が圧巻。彼女の声も本当に良く通るし、感情の入れ方がうまい(酔)。
母はオペラでは滅多に涙しない、意外とクールな人なのだけれど、初めて母が隣でそっとハンカチを取り出したのを私は見逃しませんでした。私も目頭が熱くなりました。

2010.9.17
SMAPコンサート「We are SMAP」東京ドーム

これまた長年のSMAPファンの友人からチケットを譲っていただき、初SMAP。
改めて思うのは、SMAPこそ国民的アイドルだな、と。
嵐のコンサートにも老若男女が入り乱れて参戦しているのだけれど、SMAPには、明らかに彼女に連れてこられた風ではなく、自ら足を運んでいる男性複数人連れがとても多いのだ。そして歌う歌の半分以上がどこかで耳にした事があるという、、、やはりビッグなグループですな。

2010.9.19
英国ロイヤル・オペラ「椿姫」東京文化会館

曰く付きの演目。
これについてはやはり自分の意見をきちんと言っておいた方がいいのかな、それとも黙っておいた方がいいのかな、と葛藤中ですが、某所に中途半端にコメントを挙げてしまったのでモーレツな反省をしているところです。
ほとぼりさめた頃に一言書いておければ、と思っています。





さて、こんな感じのスタートになりましたが、今後もジャニーズ、クラシック入り乱れての予定が色々入っていますので、また私なりの一言を少しずつ書きためていこうと思っておりますので、

皆様、
どうぞよろしくお願い致します!








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2010.09.20 Mon l その他 お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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